「日本庭園」の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (ポケットサライ)

Author : 斎藤 忠一田中 昭三

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  • 2年ほど前の、宝生寺の大木が、台風により倒れ五重塔を損壊。それまでは、日本中の庭園は「できるだけ手を入れず、そのまま保存」が基本姿勢だったのが、「手を加えるものは加えて、スッキリさせる」と180度台転換したものになったのです。その結果、「日本の庭園はここ1,2年過去で一番美しくなった」といわれる-このいい時季にこの本を企画しました! 「日本庭園の景色を解読できるようになる」-というのが、この本の一の狙い。古寺を訪ね庭を眺めても、いつもいつも「日本はいいな」「ホッとするな」が感想ではつまりません。石の置き方、樹の植え方、その位置、ホーキ目のつけ方など…それぞれの意味がわかるとしたら、どんなに楽しいでしょうか。ワトソンからホームズへ、変身できるのです。その他、水豊かな庭園から、枯山水へ変貌した裏にひそむ謎とは?、誰も知らない借景の秘術、路地に燈籠を持ち込んだ利休演出の秘密とは?…など読んでも楽しいコラムも充実“旅の伴”に、ゼヒ!の一冊です!



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